さとう じゅんこ

tjj_2015
さとう じゅんこ(Junko Sato)
歌い手。
秋田市生まれ。
フランスアクスマティック音楽の作曲と演奏に触れ、独自の時空間芸術の実践に取り組む。
主催公演「sound+dance+visual」「sonotectural4d」で構成・演出を手がけ、ダンスや映像との共演多数。07年2月イタリア2都市で発表した「vision in black」(ジェノヴァ・テアトロデッラルキヴォルト、セストサンジョヴァンニ・スパツィオミル)において演出・主演。能美健志ソロ作品「ビオトープ」構成・演出。
能美健志&ダンステアトロ21「四季」出演。04年森山開次「あらはさのくう」音楽担当。
日本人としては数少ないジャワガムランのプシンデン(女声歌手)として演奏活動を行う他、川村亘平斎のソロユニット「TAIKUHJIKANG」、齋藤徹・喜多直毅との「うたをさがしてトリオ」、高橋裕・中村大史との「でいらほん」、森本ミホ・池田絢子との「コノ花」に参加。ジャワガムラングループsuara代表。
グローバリズムの抱える問題とも向き合いながら創造力豊かなアートネットワークの構築を目指す。(敬称略)

http://suara.jp/