Archive for デザイン

TRSO X 川村亘平斎 2015-2016東北影絵芝居プロジェクト特設サイト

震災から丸6年経った節目の日に
TRSO東北復興支援機構の一環として
2015-2016市民参加で製作させていただいた
南相馬影絵【ヘビワヘビワ】2015
山形影絵【ハハハハハハハハハハハハハハハ】2016
影絵プロジェクトの特設サイトがリリースされました。

http://blog.tuad.ac.jp/trso/kage/

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サイト内では、【ヘビワヘビワ】の製作動画もご覧になれます。
【ハハハハハハハハハハハハハハハ】については、切り絵イラストと一言寄せさせていただきました。

制作に携わっていただいた多くの方々に改めて感謝。

2/2 NHK「SONGS」cero出演 影絵も登場予定!

2/2 NHKで放送される「SONGS」にceroが出演します。
昨年デザインさせていただいた影絵などもvideotapemusicくんのVJと共に流れるそうです。お時間合う方是非ご覧になってみてください。

SONGS
NHK総合 2月2日(木)午後10:50~11:15
※海外からもNHK見られる方は同時刻に放送されるそうです。

http://www6.nhk.or.jp/songs/

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新連載【ひざくりげINDA INDO NESIA】と川村亘平斎の「南海嬉嬉回島伝(なんかいききかいとうでん)」 ─昌福寺の花祭をめざして─

いつもお世話になっている甲府の昌福寺さんのご提案によりインドネシア滞在記を月一で描くことになりました!

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ひざくりげ INDA INDO NESIA

はじめに
バナナの木が揺れている。ヤシの葉も揺れている。
熱帯のキラキラした光を浴びて、見渡す限りの緑がフワフワと揺れている。
縁あって2003年以来,13年振りにインドネシア共和国・バリ島に住むことになった。
まさか自分もまたこの土地に戻ってくるとは思ってもみなかった。
20歳の頃、インドネシア・バリ島の伝統芸能を軸に音楽家としてスタートした活動は、何かに誘われるようにいつの間にか影絵が中心になってきた。バリの影絵・ワヤンクリットにはまえから興味はあった。2003年にバリ島に留学した時も、影絵の伴奏楽器【グンデル】を習ったり、バリの古典絵画を習ったりしたが、その中心にある影絵ワヤンクリット自体には触れてこなかった。それは知れば知るほど深くなるこの島の芸能や哲学の重要な部分に影絵が関わっていて、それに触れる勇気がなかったから。(今もない。。。)一方で、影絵を使った創作活動を続けていく上で、そこを無視できなくなってきた。かつ活動が音楽のみならず舞台や美術に広がってきたことによって、一つ一つの作品制作が前よりも長期化し、どこかに滞在してじっくりとモノ作りに向き合いたいとも思っていた。そういった「終わっていない宿題」みたいなものを抱えて日々は過ぎていくものだ。
そう思っていたら突然身に余る賞を頂き、インドネシアにて1年間改めて勉強する機会を得た。それこそ【縁】としか言いようがなく、まさか外国人風情がバリの伝統影絵と向き合えということか?と自問自答したりする。
今回の連載は、前々からお世話になっている山梨県にある昌福寺のご住職からお話しを頂き、月1回のペースで書くことになった。日本で個人的に描いてきた絵日記【ひざくりげ】のフォームをベースに、注釈・補足をつけたものになりそうだ。
日本の寒い冬の一瞬の逃避行のお手伝いが出来れば幸いです。
12/8 ジャワ島中部 ソロの宿にて 川村亘平斎

 

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同時連載 川村亘平斎の「南海嬉嬉回島伝(なんかいききかいとうでん)」

─昌福寺の花祭をめざして─vol.1はこちらから

ひざくりげ その41 ピンダ ルマ

ひざくりげ その41 ピンダ ルマ
引っ越しと山羊。

先日の川村亘平斎の影絵と音楽 たくさんのご来場ありがとうございました。

来週からいよいよインドネシア入り。

連載の有難いオファーを頂きまして月一でひざくりげインドネシア版(タイトル未定)をweb上でリリース予定です。今後ともよろしくお願いします。

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