2/12 デイジーワールドの集い@青山cayに出演

雪の残る底冷えの都内にて
体の芯からあたたまるライブイベントがあります。

昨年、鎌倉で共演した細野晴臣さんからお誘いいただきました。
当日は混雑が予想されますので、お越しいただける方には早めのご来場をお勧めさせていただきます。

2/12(水)「デイジーワールドの集い」@青山cay

出演:細野晴臣グループ、cero、滞空時間
※滞空時間の演奏は19:45からです

日時:2014年2月12日(水) 19:15 Open

会場: Cay(青山スパイラルB1F)

入場料:¥2,000 + フード/ドリンク・オーダー

お問い合せ: EATS and MEETS Cay  03-3498-5790

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細野晴臣(ほその・はるおみ)
1947年東京生まれ。音楽家。69年エイプリル・フールでプロデビュー後、はっぴいえんど、ティン・パン・アレー、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)等を経て現在に至る。2011年4月、久々のソロアルバム「HoSoNoVa」をリリース。
http://www.hosonoharuomi.com

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cero(セロ)
2004年結成。
様々な感情、情景を広く『エキゾチカ』と捉え、ポップミュージックへと昇華させる。
2007年、鈴木慶一氏(moonriders)の耳にとまりプロデュースしてもらう。
その後、坂本龍一氏のレーベルcommmonsより発売された「細野晴臣 strange song book -tribute to haromi hosono 2-」収録の鈴木慶一「東京シャイネスボーイ」に参加。
同レーベルコンピ「にほんのうた 第二集」に唱歌「青い眼の人形」のカバーを担当するなど、精力的に活動している。
2011年、初の流通音源「WORLD RECORD」をカクバリズムより発売。本秀康氏による印象的なジャケットのイラストも相まって好評を得る。
発売から少しして、柳が絵描きとしての活動に専念するため脱退。
現在、MC.sirafuとあだち麗三郎を迎えた編成でライブを行っている。
2012年10月、2ndアルバム「My Lost City」を発表。
http://www.geocities.jp/cerofan/

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滞空時間
インドネシアの青銅打楽器【ガムラン】と【影絵】を駆使して、唯一無二のパフォーマンスを繰り広げる奇才・川村亘平斎のソロユニット【TAIKUH JIKANG滞空時間】。都市と土着が融合した新たなお祭り空間は、日本のみならず世界中から熱い支持を受けている。

2012年7月のインドネシア/マレーシア2カ国ツアでは、現地アーティストとのコラボレーションや日本の民謡を交えたパフォーマンスがオーディエンスに熱狂的な指示を受ける。

2013年に発表されたニューアルバム【RAINICHI 来日】では、架空の南の島で行われたお祭りの一夜をコンセプトに、小山田圭吾(cornelius),木津茂理(民謡歌手)等豪華ゲストが参加。鎌倉にて、細野晴臣等との共演も実現。オオルタイチとの南方ディスコでは、ライブ史上最高の盛り上がりを見せた。
常に変化し続ける彼等のお祭り騒ぎは、ますます目が離せない。