7/7(日)馬喰町音楽会でライブ

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馬喰町バンドが継続的に企画するイベント「馬喰町音楽会」は
毎回強力なゲストを招き、音楽の始まりって何?
みたいなことをライブを通じて探って行こう、というイベントです。

その第三回目に、滞空時間がガムランセットバージョンで出演します。
昼と夜の一日二回の公演を、各回ごとに別のプログラムに挑戦するというのも見所。
七夕の日、皆様ぜひ遊びにきて下さい〜。

■日程
2013.7.7 (日) 昼の部 15:00 / 夜の部 19:00(開場は各回40分前になります)

■出演
馬喰町バンド
滞空時間ガムランセット(川村亘平斎・濱元智行・ニーナ・さとうじゅんこ・山岸テンペ・佐藤菜美)

■会場
馬喰町ART+EAT
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ竹澤ビル202 TEL / FAX:03-6413-8049

■料金
各回(1ドリンク付) 前売3,000円 当日3,500円 / 一日通し(1ドリンク付) 前売5,000円 当日6,000円

■予約・問合せ (馬喰町ART+EAT)
メール info◎art-eat.com(◎を@に変えて送って下さい)
TEL / FAX:03-6413-8049

 

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<出演者プロフィール>

bkc2012-6

馬喰町バンド
guitar : 武徹太郎 / bass : 織田洋介 / percussion : ハブヒロシ
音楽の根源を探求する、ギター・ベース・パーカッションから成るトリオバンド。記憶の底に触れるように、グルーヴするライブをモットーとする。民俗音楽の進行形、ジャパニーズソウルミュージック!!
2007年10月「馬喰町ART+EAT」のオープニングパーティを機に結成。以降「馬喰町バンド」という名前でこの町を拠点に活動していくことになる。
2010年ドラマーハブヒロシと出会い、インドネシアでの現地研修などを通じて音楽的探究心が一気に加速。現在は訪れた土地の文化を直接体験することの繰り返しにより自らの音楽の根を掘り下げていくことを意識して活動している。
2011年からは不定期イべント「馬喰町音楽会」を主催。第一回目は日本廃品楽器協会会長「山口とも」氏をゲストに招いた。今後も不定期開催予定。
2012年からは、バスキングジャパン主催の投げ銭制ストリートライブを頻繁に行なっている。また、1月には、グラミー賞ノミネートの超絶フィドラー、ケイシードリーセンの初来日ツアー鎌倉公演においてオープニングアクトを務めた。
長野県松本市で行われる野外フェス「りんご音楽祭」には春・秋とも出演。6月からは馬喰町ART+EATを皮切りに全国各地とニューヨークツアーを行う。

taikuhjikang

滞空時間ガムランセット
川村亘平斎・濱元智行・ニーナ・さとうじゅんこ・山岸テンペ・佐藤菜美

インドネシアの青銅打楽器「ガムラン」を駆使して飴屋法水、OOIOO 、OKI,小山田圭吾、GOMA,ハナレグミ、u-zhaanなど数多くのアーティストと共演し高い評価を受ける芸術家/川村亘平斎のソロユニット。
伝統打楽器「ガムラン」と、日本、アジア、アフリカの民謡を取り入れた南洋お祭りSOUNDに加えて、ミュージシャン達が影絵になって登場するライブスタイルは、都市と土着が見事に融合した新たなワールドミュージックを切り開いている。
2012年7月のインドネシア/マレーシア2カ国ツアでは、現地アーティストとのコラボレーションや日本の民謡を交えたパフォーマンスがオーディエンスに熱狂的な指示を受ける。

西はアフリカ東は日本、広がる海のシルクロード、移ろい繋がる音と影。AYO!!!!SELAMAT JALAN!!!!!

The Taikuh Jikang’s fusion ambient music with shimmering gamelan sounds are composed by the musicians of underground music scene from Tokyo.
Laying the Indonesian gamelan as its core, it’s a journey of the sounds beyond time and space from Africa to Japan in the Far East.
The fusion music which travels “Ocean Silk Road” is the new style of ethno music from Tokyo!!!!