6/1 Mohd. Kamrulbahri Hussin来日記念ライブ@吉祥寺MANDA-LA 2

2012年夏、TAIKUHJIKANG滞空時間の東南アジアツアーにて熱狂的なライブをともにしたマレーシア若手伝統音楽家の[Mohd. Kamrulbahri Hussin]が待望の来日!
(マレーシア公演の模様の記事はこちら
タイクウジカンとは約1年ぶりの共演です。
みなさま
マレーシアの若手伝統音楽家の最高峰[Mohd. Kamrulbahri Hussin]の演奏
ぜひ、お見逃しなく〜!!
フライヤー6/1
〜滞空時間 PRESENTS〜
[ Mohd. Kamrulbahri Hussin来日記念ライブ@吉祥寺MANDA-LA2 ]

■日程:2013/6/1(sat)

■場所:吉祥寺 MANDA-LA2
http://www.mandala.gr.jp/man2.html
東京都武蔵野市吉祥寺南町 2-8-6 第18通南ビル地下
TEL/FAX:0422-42-1579

■出演
Mohd. Kamrulbahri Hussin(from malaysia)
TAIKUIH JIKANG 滞空時間
木津茂理(民謡歌手・太鼓奏者)
久保雅子(hula)

■開場/開演:18:30/19:30

■チケット
前売り¥2,800(+1D)/当日¥3,300(+1D)
(限定100名)

■ご予約・お問い合わせ
宛先:taikuhjikang◎gmail.com(◎を@に変えてお送り下さい)
または当サイトのcontactより
件名を「6/1MANDALA-2チケット予約」として、氏名・連絡先・枚数をお送りください。折り返しご連絡いたします。

■プロフィール■

Mohd. Kamrulbahri Hussin from malaysia
マレーシアの豊かな伝統芸能を誇るクランタン州の芸能一家に生まれる。幼少より父親から手ほどきを受け、影絵芝居Wayang Kulitを演じるほか、マレーの伝統楽器ルバブ(弦楽器)やスルナイ(リード楽器)、太鼓などの演奏家として若手の最高峰として知られる。マレーシアフィルハーモニー管弦楽団(MPO)との共演や映画音楽での演奏、演劇の音楽監督を務めるなど、活動は多岐にわたり国内外で活躍。マレーシア国立芸術アカデミーの音楽講師を経て、マレーシア・マラ工科大学(UiTM)音楽学部 Distinguished Creative Scholar。クランタンの伝統音楽グループGeng Wak Long主宰。

TAIKUHJIKANG滞空時間
http://taikuhjikang.com
インドネシアの青銅打楽器「ガムラン」を駆使して飴屋法水、OOIOO 、OKI,小山田圭吾、GOMA,ハナレグミ、u-zhaanなど数多くのアーティストと共演し高い評価を受ける芸術家/川村亘平斎のソロユニット。
伝統打楽器「ガムラン」と、日本、アジア、アフリカの民謡を取り入れた南洋お祭りSOUNDに加えて、ミュージシャン達が影絵になって登場するライブスタイルは、都市と土着が見事に融合した新たなワールドミュージックを切り開いている。
2012年7月のインドネシア/マレーシア2カ国ツアでは、現地アーティストとのコラボレーションや日本の民謡を交えたパフォーマンスがオーディエンスに熱狂的な指示を受ける。
TAIKUH JIKANG are
濱元智行 GAMELAN/新井ごう VIOLIN/徳久ウィリアム VOICE/さとうじゅんこ VOICE/AYA(fromOOIOO) BASS/新名真大 GAMELAN/辻圭介 SOUND ENIGINEER/&川村亘平斎 GAMELAN

木津茂理(きつしげり 民謡歌手・太鼓奏者)
http://www.shigeri.jp
横浜生まれ。
幼少時より、民謡(うた)を尺八奏者である父、木津竹嶺に、三味線を本條秀太郎師、太鼓を山田鶴喜美師に師事。
3歳で初舞台を踏み、以来テレビ、ラジオの民謡番組に数多く出演する。
1997年「第一回ウズベキスタン世界民族音楽祭」に、太鼓を携え一人で出演し審査員特別賞を受賞。
以来「太鼓を打ちながら、三味線を弾きながら民謡をうたう」独自の演奏スタイルを確立する。
2002年、津軽三味線の澤田勝秋と、ユニット「つるとかめ」を結成。アルバム「つるとかめ」をリリース。
2004年には同ユニットで、アテネオリンピックシンクロナイズドスイミングの音楽演奏を担当。
単独、ユニットでの数十カ国に及ぶ海外公演、アルバムのリリース、坂田明、細野晴臣といったジャンルを超えた
ミュージシャンとのライブ、制作活動も同時に展開。
2007年から本格的にソロ活動を開始。アルバム「ジャパニーズ・ボイス・をリリース。
2011年より渋谷の新たなスペース「光塾 Common contact 並木町」で、定期的なソロライブを開始する。

久保雅子(hula)
1980年生まれ。
フラとの出会いは沖縄「Happy Flower Beach Parry 2004」。
2007より、ポップフラユニット「虹色のフラリ」として、各地のイベントなどに出演すると共に、創作フラリストとして様々なアーティストとのコラボを楽しむ。
現在、ハワイの聖地をはじめ、神社仏閣での奉納活動を続ける傍ら、百名山百フラを実行中。
「日本文化」と「ハワイ文化」の融合に努める、ハワイアンが苦手なフラリスト。